バースタウからラスベガスまでを競うレースは、猟犬と野ウサギのレースと呼ばれますが、3000台以上の車を集めたことがあります。
その150マイルレースは、二回戦で行なわれ、スタートラインは長さ1マイルに及ぶ。
このようなレースの砂漠に対する影響は、猛烈な破壊行為以外のなにものでもない。
レース後の破壊ぶりを数量的にとらえた調査があります。
その被害はどうだったのでしょうか。
14万株のクレソート・ブッシュ、6万4000株のバロー・ウイード(フランセリア・ドゥモサ)[ブタクサの類]、そして1万5000株のユッカが、100マイルの幅にわたって根こそぎにされました。
この数値には、ともに壊滅させられた希少な植物の数は入っていないそうです。